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ビニールテント

2020-05-06 [記事URL]

新型コロナウイルス(COVID-19)感染疑いの方への検体採取時に役立つ、飛沫感染予防のためのビニールテントです。
ビニールテントの資料をダウンロード

ビニールテントの仕様

ビニールテント

仕様
ビニールテント
700(W) x 600(D) x 1500(H) mm
骨組み:樹脂被覆スティール+プラスティックジョイント

特長
骨組みを組んでテントを被せるだけのカンタン組立!
軽量で持ち運びもラク!
ストッパー付きキャスターで移動もラク!
正面に検体採取用の2つの切り込み!
分解式なので翌シーズンのための保管は省スペースにて!
※ご希望の位置に追加で切り込みを入れれば大人だけでなく小児にも対応可能!

組み立て方法

内容物

内容物一式

組み立て方1:土台の骨組みをする

土台
組み立て手順1終了時

1)内容物④⑤と内容物⑦⑧を用意する。
2)の貫通している穴に挿す(a)。同様ににもの貫通している穴を挿す(b)。
3)内容物を1本、を2本用意する。
4)2)で組んだ(a)2本を内容物でつなぐ。その際、ジョイントの残りの穴が同じ方向を向くようにする(a’)。(a’)に(b)2本を内容物でつなぐ。


組み立て方2:柱・天井の骨組みをする

組み立て2
組み立て手順2終了時

1)内容物を用意する。
2)組み立て手順1で作った土台に内容物4本を挿す(c)。
3)内容物の残り2本、③の残り2本とを用意する。
4)につなげてを長方形に組む。その際、の残りの穴がすべて同じ方向を向くようにする(d)。
5)(c)の上に(d)を挿して骨組み完成。


組み立て方3:ビニールをかぶせる

完成図
完成図

完成した骨組みの解放面をビニールで覆わないようにして、骨組みにビニールを上から被せる。

※実際の製品には組み立て方の説明書を添付しています。

検体採取のデモンストレーション

デモ
デモ

医者と患者が椅子に座って検体採取が可能。
長手袋の使用をお勧めします。

開発者より

新型コロナウイルスの感染により、とある病院からアクリル素材のエアロゾルボックスの作製依頼を受けました。

当初はアクリル板を張り合わせて穴を開けただけなら安くできるからいいと思っていました。ですが、使用目的が気管挿管に限られると販売数量の見通しを立てるのが難しくなるので、広く使ってもらえるような商品に展開できないかと考えていた時、テレビでは1日中新型コロナのニュースばかり流れていて、その中からふと開発のヒントになるものを見つけました。

設備のない診療所やクリニックでは検体採取の際に感染を防ぐものがなく、新型コロナと疑わしき患者の受け入れができないクリニックがあると聞きますが、そのニュースでは自前で道具を作成していたクリニックの医師の話題が報告されていたのです。

「こんなニーズがあるんだ」と気づき、簡単な設計をして、まずは試作品を作ってみました。

その試作品を依頼のあった病院で評価していただいたところ、少し手直しすればとても有用なものだとの評価をいただきました。それがこのビニールテントです。

韓国でPCR検査のドライブスルー検査そしてウォークスルー検査が有名になりましたが、まさにウォークスルー検査の簡易版のようなものとも言えるでしょう。このビニールテントの商品化で検体採取に二の足を踏んでいたクリニックなどで使っていただければ社会貢献に役立てるのではないかと考えています。

アフターコロナの世界では様々な生活様式が変化すると言われています。それは診療体制も同じではないでしょうか。

インフルエンザか新型コロナか診断をつける前は、検体採取の手順もコロナ以前のようにはいかないと思います。それにはこのビニールテントのような備えも必需品になるのではないでしょうか。

このビニールテントのご用命の際は下記の「注文フォームへ」のバナーから今すぐお取り寄せください。ご注文をお待ちしております。

(2020/05/06)

注文数が増えるにつれ、予備のビニールの要望も増えてきました。よってビニールテント用予備ビニールの取り扱いを始めました。ご用命の際は注文フォームよりお知らせください。

(2020/08/01)


ビニールテント
 700(W) x 600(D) x 1500(H) mm
 価格(税込)44,000円


ビニールボックス

2020-05-06 [記事URL]

新型コロナウイルス(COVID-19)感染者への気管挿管時に、飛沫感染予防をするためのアクリスボックス型エアロゾル・バリアボックスです。同感染者の内視鏡検査、気管内吸引や口腔ケアにも応用できます。
ビニールボックスの資料をダウンロード

ビニールボックスの仕様

ビニールテント

仕様
ビニールテント
内寸:500 x 500 x 400 mm
骨組み:樹脂被覆スティール+プラスティックジョイント

特長
骨組みを組んでテントを被せるだけのカンタン組立!
軽量で持ち運びもラク!
正面に挿管用の2つの切り込み!
分解式なので翌シーズンのための保管は省スペースにて!
※アクリルと比較して視界はやや劣りますが、十分に使えてコストパフォーマンスが高い!

組み立て方法

ただいま編集中・・・

写真①
写真②
写真③
写真④
写真⑤
写真⑥

※製品に組み立て方・分解方法の説明書を添付しています。

ダミー人形を使った気管挿管のシミュレーション

使用例
使用例

開発者より

新型コロナウイルスの感染により、とある病院からアクリル素材のエアロゾルボックスの作製依頼を受けました。

当初はアクリル板を張り合わせて穴を開けただけなら安くできるからいいと思っていました。ですがユーザーの気持ちになって考えてみると、完成形だと運搬配送時に費用がかさむ、保管時にも場所を取って邪魔になるだろうと考えました。

またアクリルは衝撃に弱い部分があるので角をぶつけるとひび割れるリスクもある。そうするとアクリルで作ると同時に他の方法も模索したほうがいいのではという思いに至りました。テレビでは1日中新型コロナのニュースばかり流れているので、開発のヒントを見つけるのに苦労することはありませんでした。それでできたのがビニールボックス型でした。

アクリルに比べると視界が多少劣りますが、挿管などの精度の高い手技にも対応できると思います。また軽量のため持ち運びがラクなので、気管内吸引や口腔ケアなどエアロゾルが発生するような処置にはとても扱いやすいと思います。

加えて救急搬送の際の応急の飛沫感染防止、手術や患者の容体が急変した際にも医療者を守るための道具として幅広く活用されることが期待されます。

このビニールボックス型エアロゾル・バリアボックスご用命の際は下記の「注文フォームへ」のバナーから今すぐお取り寄せください。ご注文をお待ちしております。

(2020/05/06)

ビニールボックス用予備ビニールの取り扱いを始めました。ご用命の際は注文フォームよりお知らせください。

(2020/08/01)


ビニールボックス型
 エアロゾル・バリアボックス

 内寸:500 x 500 x 400 mm
 価格(税込)33,000円


アクリルボックス

2020-04-17 [記事URL]

新型コロナウイルス(COVID-19)感染者への気管挿管時に、飛沫感染予防をするためのアクリルボックス型エアロゾル・バリアボックスです。
アクリルボックスの資料をダウンロード

アクリルボックスの仕様

アクリルボックス

仕様
アクリル板
内寸:600 x 600 x 450 mm

特長
組立式なので配送料がお得!
カンタン組み立て!
正面に挿管用に2つの穴、右側面に抜管用の穴あり!
分解式なので翌シーズンのための保管は省スペースにて!
※アクリルは角をぶつけると衝撃に弱くひび割れることがありますが、分解式なのでそんな時も部品交換で対応できて安心!

組み立て・分解方法

組み立て手順1:前板と側板を組み合わせる

組み立て方1

前板は裏側にある天板受けを上にして立て、側板は天板との通し穴を上にした縦位置で立て、それぞれの通し穴が合うように組み合わせ、ジョイントピン長を通し穴に奥まで挿して前板と側板を固定する(a)。
※通し穴は正確に位置取りしています。前板と側板が所定の位置にないとジョイントピンをスムーズに挿すことができません。無理にジョイントピンを挿そうするとピンが破損する恐れがありますので、前板と側板を所定の位置で組み合わせてジョイントピンを挿すようにしてください。

組み立て手順2:天板と側板を組み合わせる

組み立て方2

a)に天板を乗せ、ジョイントピン中を奥まで挿して天板を固定する(b)。
※組み立て手順1と同様、天板と側板が所定の位置にないとジョイントピンをうまく挿すことはできませんので、無理にジョイントピンを挿そうとしないようご注意ください。

組み立て手順3:後板を組み合わせる

組み立て方3

)の側板の後方上部に後板を組み合わせ、ジョイントピン短を奥まで挿す。

組み立て手順4:保護シールを剥がして完成!

組み立て方4

保護シールを剥がせば完成です。


分解方法

組み立て方とは逆の手順で、ジョイントピンの先端を押してピンの頭を浮かせて引き抜きながら分解してください。ジョイントピンを引き抜いた時にアクリル板が倒れないようご注意ください。

※実際の製品には組み立て方・分解方法の説明書を添付しています。


ダミー人形を使った気管挿管のシミュレーション

使用例
使用例

開発者より

新型コロナウイルスの感染により、とある病院からアクリル素材のエアロゾルボックスの作製依頼を受けました。

当初はアクリル板を張り合わせて穴を開けただけなら安くできるからいいと思っていました。ですがユーザーの気持ちになって考えてみると、完成形だと運搬配送時に費用がかさむ、保管時にも場所を取って邪魔になるだろうと考えました。

またアクリルは衝撃に弱い部分があるので、角をぶつけるとひび割れることもあります。そうすると丸ごと変えるより部品交換のほうがいい、これらのことを総括すると組立・分解式がいいのではないかと思いました。そして誰でも簡単に組み立てられる構造にしてこの形になりました。

これらのアイデアが医療従事者を飛沫感染からただ守るのではなく、使い勝手のいいものになったのではないかと思います。

このアクリルボックス型のエアロゾル・バリアボックスご用命の際は下記の「注文フォームへ」のバナーから今すぐお取り寄せください。ご注文をお待ちしております。

(2020/05/06)

アクリルボックス型
 エアロゾル・バリアボックス

 内寸:600 x 600 x 450 mm
 価格(税込)55,000円


エアロゾル・バリアボックス注文フォーム

2020-04-17 [記事URL]


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