アクリルボックス

医療機器製品・部品の製造のことなら

アクリルボックス

2020-04-17

新型コロナウイルス(COVID-19)感染者への気管挿管時に、飛沫感染予防をするためのアクリルボックス型エアロゾル・バリアボックスです。
アクリルボックスの資料をダウンロード

アクリルボックスの仕様

アクリルボックス

仕様
アクリル板
内寸:600 x 600 x 450 mm

特長
組立式なので配送料がお得!
カンタン組み立て!
正面に挿管用に2つの穴、右側面に抜管用の穴あり!
分解式なので翌シーズンのための保管は省スペースにて!
※アクリルは角をぶつけると衝撃に弱くひび割れることがありますが、分解式なのでそんな時も部品交換で対応できて安心!

組み立て・分解方法

組み立て手順1:前板と側板を組み合わせる

組み立て方1

前板は裏側にある天板受けを上にして立て、側板は天板との通し穴を上にした縦位置で立て、それぞれの通し穴が合うように組み合わせ、ジョイントピン長を通し穴に奥まで挿して前板と側板を固定する(a)。
※通し穴は正確に位置取りしています。前板と側板が所定の位置にないとジョイントピンをスムーズに挿すことができません。無理にジョイントピンを挿そうするとピンが破損する恐れがありますので、前板と側板を所定の位置で組み合わせてジョイントピンを挿すようにしてください。

組み立て手順2:天板と側板を組み合わせる

組み立て方2

a)に天板を乗せ、ジョイントピン中を奥まで挿して天板を固定する(b)。
※組み立て手順1と同様、天板と側板が所定の位置にないとジョイントピンをうまく挿すことはできませんので、無理にジョイントピンを挿そうとしないようご注意ください。

組み立て手順3:後板を組み合わせる

組み立て方3

)の側板の後方上部に後板を組み合わせ、ジョイントピン短を奥まで挿す。

組み立て手順4:保護シールを剥がして完成!

組み立て方4

保護シールを剥がせば完成です。


分解方法

組み立て方とは逆の手順で、ジョイントピンの先端を押してピンの頭を浮かせて引き抜きながら分解してください。ジョイントピンを引き抜いた時にアクリル板が倒れないようご注意ください。

※実際の製品には組み立て方・分解方法の説明書を添付しています。


ダミー人形を使った気管挿管のシミュレーション

使用例
使用例

開発者より

新型コロナウイルスの感染により、とある病院からアクリル素材のエアロゾルボックスの作製依頼を受けました。

当初はアクリル板を張り合わせて穴を開けただけなら安くできるからいいと思っていました。ですがユーザーの気持ちになって考えてみると、完成形だと運搬配送時に費用がかさむ、保管時にも場所を取って邪魔になるだろうと考えました。

またアクリルは衝撃に弱い部分があるので、角をぶつけるとひび割れることもあります。そうすると丸ごと変えるより部品交換のほうがいい、これらのことを総括すると組立・分解式がいいのではないかと思いました。そして誰でも簡単に組み立てられる構造にしてこの形になりました。

これらのアイデアが医療従事者を飛沫感染からただ守るのではなく、使い勝手のいいものになったのではないかと思います。

このアクリルボックス型のエアロゾル・バリアボックスご用命の際は下記の「注文フォームへ」のバナーから今すぐお取り寄せください。ご注文をお待ちしております。

(2020/05/06)

アクリルボックス型
 エアロゾル・バリアボックス

 内寸:600 x 600 x 450 mm
 価格(税込)55,000円



PAGE TOP

新着記事INFO



東葛医療ものづくり会

電話:047-382-5762
info@tokatsumed.jp




MENU

CONTACT
HOME